S.O.S. NETWORK S.O.S. NETWORK

Sagamihara is our home town. There are 23 art studios and over 100 ARTISTS.
ABOUT US

「Super Open Studio NETWORK(S.O.S.NETWORK)」は、一言で説明するなら、緩やかなアーティスト・コレクティブです。

と言っても、メンバーは一定ではなく、神奈川県相模原市(及び東京都町田市・八王子市の一部)にて毎年開催している「SUPER OPEN STUDIO(S.O.S.)」に参加する20軒を超えるスタジオと、その所属アーティスト約110名によって構成されています。

S.O.S.は、2013年に相模原市が運営する「アートラボはしもと」の主催事業として活動が始まりました。もともと、このエリアには多摩美術大学・東京造形大学・女子美術大学・桜美林大学などの美術系大学が所在しており、それらを卒業・修了した多くのアーティストがこの地に留まり、スタジオを構えて作品制作を続けていましたが、このとき、そのスタジオ郡がひとつの形となって表れたのでした。

それから2年の間に参加するスタジオやアーティスト同士の関係性が少しずつ構築されて、2015年からはS.O.S.NETWORKが主体となり、現在まで活動を続けています。

そのオープンスタジオを主軸に置きながら、展覧会やトークイベントなどの様々なプログラムを、アートラボはしもとを始め、多くの方にお世話になりつつ、アーティスト・ランによって展開しています。

ARTISTS
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STUDIOS
OUTLINE

アートラボはしもと会場|10:00~18:00 休館日|水曜日
スタジオ公開時間|13:00~18:00(スタジオ公開は土・日・祝のみ)
入場無料
アクセス(アートラボはしもと)|神奈川県相模原市緑区大山町1-43(京王相模原線、JR横浜線・相模線橋本駅 南口より徒歩約12分)
※公開スケジュールはスタジオによって異なりますので、ご確認の上お出かけください。

主催
Super Open Studio NETWORK
共催
アートラボはしもと(相模原市)
助成
公益財団法人 福武財団 公益財団法人 三菱UFJ信託地域文化財団 公益財団法人 朝日新聞文化財団
協賛
東京造形大学校友会 多摩美術大学校友会 株式会社studio ban
後援
アートラボはしもと事業推進協議会(女子美術大学・桜美林大学・多摩美術大学・東京造形大学・相模原市)
 
※リーフレット・ポスター等において、多摩美術大学校友会が後援となっておりますが、正しくは協賛です。

「SUPER OPEN STUDIO」は、その名の通り、アーティストのスタジオ(制作場所)をオープン(公開)することに主軸をおいたアート・プロジェクトです。

開催期間中、各スタジオでは作品展示や公開制作・パフォーマンスなど、それぞれの特色を活かしたプログラムが実施されています。また、会場のひとつとなるアートラボはしもとでは、複数名のアーティストがそれぞれ企画した展覧会を開催するほか、バスツアーやトークショー、子ども向けワークショップなども行われます。 「SUPER OPEN STUDIO」を通して、作品が生み出されていく現場の空気を体感するとともに、アーティストとの出会いや語らいなどを、どうぞお楽しみください。

ステートメント

5年目を迎える。

ようやくなのか、たったなのか、あるいは、単に4年目の次の年でしかないのか、人それぞれだと思う。この5年をどう経験したのか、何を考えたのかによって変わるこの話は、あくまで内省的な話でしかない。だから、ひとまずは単に節目の年としてこの5年目を考えてみよう。

2013年から行われているこの試みは当初、アートラボはしもとの主催ではじまった経緯もあり、僕らとしては、これといったヴィジョンもないまま始められたが、この5年で少しずつその輪郭が見えてきた。一つはこの試みがあくまでアーティストの主体性を中心に行われていくということ。そしてもう一つはアーティストによるアートのインフラ整備であるという側面だ。これは新たな活動が生まれ、展開していく場をどのように志向していくか、既存の体制がもつ制度や方法に必ずしも縛られない機構を考えていくことだった。ここから派生してもう一つ言えることがある。それは既存の体制とは別のあり方を模索するという点において、この試みがオルタナティブな活動であったということだ。

オルタナティブとは本来の意味に従えば、既存の体制の代替として、それが備える制度とは異なった、あるいはもう一つの制度や方法について思考し活動を行っていくものである。ここで、しかしすんなりといかない痼が残る。“オルタナティブ”であることが既存の制度とは“異なった、あるいはもう一つ”という言い方で表されている以上それは単なる棲み分けでしかないのではないだろうか。そしてある意味ですでに予定調和となった棲み分けであるならば、オルタナティブであろうが体制であろうがもはやそこに可能性を感じることができない。アーティストが本来的な活動である制作を超えてアートのインフラ整備へと導かれたのは、現在存在する諸機関が硬直してしまった状態に端を発している。だからこそ、その棲み分けの中で機能しているオルタナティブであろうとする事にすんなりとは準じる事ができないのだ。けれど、既存の体制や、代替機関という違いを超えて、共に新たな機構を志向することは出来るかもしれない。異なる組織や機関がそれぞれの専門分野や特徴を生かしながら、新たな機構のあり方に向けて取り組んでいくこと。そして、各々がもつ画一的な機構にとらわれず、取り組む事柄に応じて、その都度、連携の仕方を考えていくことは叶わないだろうか。もちろんこれは更なる協力が必要になってくる事でもあるし、果たして、この方向性で良いのかどうか。いやはや、どうすれば良いかはそうそう簡単には見つからない。

少し遡ってみよう。5年前、僕らはいたずらに何かを試すようにボールを投げてみた。お互いの手でお互いの目を覆いながら。だからどこに投げたのか、そのボールがどういったものなのか分かっていなかった。けれどそのボールは5年間、みんなで探し周ったおかげで、また手元にある。提案だ。じゃんけんをして勝ったものがこのボールをもう一度投げてみるのはどうだろうか。ああでもない、こうでもないと言いながら、次の5年またそれをみんなで、探しに行こう。

Super Open Studio NETWORK 山根一晃/REV

OPEN STUDIOS
    • 10/14
      (sat)
    • 10/15
      (sun)
    • 10/21
      (sat)
    • 10/22
      (sun)
    • 10/28
      (sat)
    • 10/29
      (sun)
    • 11/3
      (fri)
    • 11/4
      (sat)
    • 11/5
      (sun)
  • 01
    桶屋
    OKEYA
    10/14(土), 10/15(日), 10/21(土), 10/22(日), 10/28(土), 10/29(日), 11/3(金), 11/4(土), 11/5(日)
  • 02
    pimp studio
    pimp studio
    10/28(土), 10/29(日), 11/3(金), 11/4(土), 11/5(日)
  • 03
    LUCKY HAPPY STUDIO
    LUCKY HAPPY STUDIO
    10/14(土), 10/22(日), 10/29(日), 11/3(金), 11/4(土), 11/5(日)
  • 04
    studio kelcova
    studio kelcova
    10/14(土), 10/22(日), 10/28(土), 11/3(金), 11/4(土), 11/5(日)
  • 05
    相原スタジオ
    AIHARA Studio
    10/14(土), 10/15(日), 10/21(土), 10/22(日), 10/28(土), 10/29(日), 11/3(金), 11/4(土), 11/5(日)
  • 06
    STACK ROOM
    STACK ROOM
    10/15(日), 10/22(日), 10/29(日), 11/5(日)
  • 07
    アトリエボイス
    Atelier Boice
    10/14(土), 10/22(日), 10/28(土), 11/4(土), 11/5(日)
  • 08
    LION
    LION
    10/14(土), 10/15(日), 10/21(土), 10/22(日), 10/28(土), 10/29(日), 11/3(金), 11/4(土), 11/5(日)
  • 09
    モゲスタ Moge Studio
    Moge Studio
    10/14(土), 11/4(土), 11/5(日)
  • 10
    クンストハウス
    Kunsthaus
    10/14(土), 10/15(日), 10/21(土), 10/22(日), 10/28(土), 10/29(日), 11/3(金), 11/4(土), 11/5(日)
  • 11
    Art space Kaikas’
    Art space Kaikas'
    10/28(土), 10/29(日), 11/3(金), 11/4(土), 11/5(日)
  • 12
    ESA
    ESA
    10/15(日), 10/22(日), 11/5(日)
  • 13
    ニDEC ★はイベント。公開なし
    Nidekki
    10/15(日), 10/29(日), 11/4(土)
  • 14
    STUDIO牛小屋
    STUDIO COWHOUS
    10/14(土), 10/15(日), 10/28(土), 10/29(日), 11/3(金), 11/4(土), 11/5(日)
  • 15
    REV
    REV
    10/14(土), 10/15(日), 10/21(土), 10/22(日), 10/28(土), 10/29(日), 11/3(金), 11/4(土), 11/5(日)
  • 16
    TANA Studio
    TANA Studio
    10/14(土), 10/21(土), 10/22(日), 10/29(日), 11/3(金), 11/4(土), 11/5(日)
  • 17
    アトリエ481
    Atelier 481
    10/14(土), 10/15(日), 11/4(土), 11/5(日)
  • 18
    STUDIO VOLTA
    STUDIO VOLTA
    10/15(日), 10/22(日), 10/29(日), 11/5(日)
  • 19
    STUDIOカタクリコ
    Studio Katakuriko
    10/15(日), 10/22(日), 10/29(日), 11/5(日)
  • 20
    RMP
    RMP
    10/15(日), 10/22(日), 10/29(日), 11/5(日)
  • 21
    Bartleby
    Bartleby
    10/15(日), 10/22(日), 10/29(日), 11/5(日)
  • 22
    studio ban
    studio ban
    11/3(金), 11/4(土), 11/05(日)
  • 23
    SPECIAL FEELING STUDIO
    SPECIAL FEELING STUDIO
    10/14(土), 10/21(土), 10/28(土), 11/3(金), 11/4(土), 11/5(日)
  • 99
    アートラボはしもと
    Art Laboratory Hashimoto
    10/14(土)ー11月5日(日) 10:00ー18:00 水曜日休館 SOMETHINKSを平日でもご覧いただけます。

スタジオへご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。また、周辺道路や近隣施設への違法駐車は絶対におやめください。みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

EXHIBITION
somethink

Exhibitions Planning by ARTISTS

「SOMETHINKS」では、参加スタジオに所属する複数名のアーティストが展覧会をディレクションしました。 それぞれの企画者が持つ個人的な関心や制作スタイルに基づいた多様な展覧会が、共鳴・干渉・反発しながら一つの総体となることで、この土地で脈打っているアートのバイブレーションを感じていただけることと思います。 各スタジオの公開と合わせてお楽しみください。

会期
2017.10.14(SAT) - 11.5(SUN) 水曜日休館
時間
10:00〜18:00
会場
アートラボはしもと
料金
入場料無料
上村洋一《PERFECT CIRCLE》2016
perfect circle
企画|山根一晃(REV)
アーティスト|上村洋一
上村は音を主な素材として、人間社会と非人間的な事象や存在をその関係性の中で捉え、世界について思考を巡らします。今回、月と地球の引力の関係により起こる海の潮汐をフィールドレコーディングにより捉え、サウンドインスタレーションを通して、私たちに人間の言語を越えた知覚の気づきを与えます。
野沢裕《回》2016
→O←
アーティスト|野沢裕
野沢裕は入れ子構造や同語反復の構造を用いて世界を捉えようとしてきた作家です。S.O.S.では2014からパンフレットに写真を提供して来ました。今回はこれまで掲載した写真と共に新たな作品を加えて展示を構成します。
水口鉄人《Tape Painting(Fragment #2)》2016
Artist Recommendation vol.4
匂いを消す 肌を通す
企画|中尾拓哉(アートラボはしもと)
アーティスト|水口鉄人
だれもがそこにあるものを嗅ぎつける。だれもがそこにあるものに触れている。それ以上にだれもが気に留めないものへ、どこまで入り込むことができるか。ただそのためにだけ、空間を張る。中尾拓哉の企画、水口鉄人の個展。
井出賢嗣《Miss Joker》2014
S.O.S. screening
朽ちた玉座を見つめる猿はカフェイン抜きダイエットコーラで喉をならす
アーティスト|井出賢嗣、斎藤玲児、鈴木光、COBRA
私たちは自らの存在のあり方を一体どこに置いているのでしょうか。時代や国家に帰属しているのか、あるいは個人的な空間や関係性に規定するのか。あるいは、端からそんなものは無いのか。どのように自らの存在を規定しているのかその一端について考えます。
SWEET MODEL ROOM
企画・アーティスト|小山維子(REV)、うらあやか
コミュニケーションのシミュレーション、またはごっこ、ごっこのごっこ、がずっと続いているのかもしれない。最高な返事をくれたり、最悪な態度を取られたり、それでいて最高でも最悪でもない相槌を返したりとか。
ステーキの手渡し
企画|樽井英樹(studio kelcova)
アーティスト|蔭山忠臣、樽井英樹、中村将志
最近ぬり絵をしている樽井と、川辺で日焼けした蔭山と、隣の子供がうるさい家に住んでいる中村。彼らは「やさしい展示にしたい」という点に関して、前向きなイメージを持っている。
堀江和真《地層》2016
重ねること と 置くこと
企画・アーティスト|堀江和真(アトリエボイス)
絵を描くとき、ボクは行為を重ねる、絵の具や、制作時間、アイデアやひらめきなんかも重ねる。絵を描くとき、ボクはモチーフを画面に置く、色を画面に置く、そして度々間を置く。なるべく毎日、絵を描き、考察する。そして日々を重ねる。
福井拓洋《【ボイド】》2015
photo : Hako Hosokawa
バスチン
企画・アーティスト|福井拓洋(クンストハウス)
空間の変容をテーマに制作をしてきました。ギャラリー等の既存の空間を作り替え、それまでとは違う景色を提示することにより、新たな価値観や感覚を喚起させることを目的としています。
男澤洋一郎《カレーライス・イン・ザ・パラダイス Suburb Utopia in Tokyo》2017
Social + Practice x Art
企画|男澤洋一郎(STUDIO VOLTA)
アーティスト|宇野澤宣行、男澤洋一郎
「社会」といった時、なんとなく感じる違和感がある。「アートと社会」というとなんか結びつかない感じがする。あるいは、なんか堅苦しくて真面目でつまらなそうというイメージになってしまう。そんな「感じ」や「イメージ」をちょっと変えてみたい。
山本武 2016
From picture or ?
企画・アーティスト|吉原宏紀(アトリエ481)、山本武
作者の視点や発想を基に対象を捉えようとするとき、そこに写真などの表現が存在した場合、対象を写し撮ることによって、より制作者の視点・思考といったものが強く、そこに表されるのではないだろうか。平面と立体による展示である。
EVENT
10/14(SAT)
オープニング・イベント Sound Performance
氷や土などの自然物が生成する音と、人工的な電子音、そしてフィールドレコーディングによる環境音を組み合わせ、インスタレーションを構成し、サウンドパフォーマンスを行います。
時間
19:30~(30分程度)
会場
アートラボはしもと
企画
山根一晃(REV)
アーティスト
梅沢英樹、上村洋一
要件
予約不要・参加無料
10/21(SAT)
学芸員による作品ガイド
学芸員といっしょに、SOMETHINKS展示会場を巡りながら、作品を鑑賞するプログラムです。
時間
11:00~12:00
企画
加藤慶(アートラボはしもと学芸員)
会場
アートラボはしもと
要件
予約不要・参加無料・定員10名程度
10/22(SUN)
カタログミーティング
理想の暮らしのイメージをインテリアショップのカタログやライフスタイル雑誌などをみながら考える参加型のイベントです。
時間
16:30~18:00
会場
アートラボはしもと
アーティスト
小山維子(REV)、うらあやか
要件
予約不要・参加無料・定員15名程度
ニデッキ観光
「ニデッキ観光」は、二DEC所属アーティストの鮫島大輔と石坂翔のコラボレーション企画です。場所そのものを取り除いた「観光」という枠だけを色々な場所に持ち出します。SUPER OPEN STUDIO 2017に参加しているいくつかのスタジオに出張し、土産物屋や休憩スペースを作ります。詳細は、二DECのFacebookページをご参照ください。https://www.facebook.com/nidekkifactory
時間
終日
会場
二DECのFacebookページをご確認ください。
10/26(THU)
projection series #1
70年代日本における美術とテクノロジー再考
本企画はレクチャーとトークを通じて、日本の美術がテクノロジーとどのように関わってきたのかを再考するために1970年代の動向をふりかえります。この時期、「環境芸術」や「もの派」に続いた若手作家は、テクノロジーに対する社会の態度が変わりだしたことを意識しながら制作に取りくんでいました。
レクチャー前半では当時の初期ヴィデオ・アート作品を上映し、60年代からの美術の展開や社会背景をふまえて解説します。レクチャー後半やトークでは、この時代のテクノロジーに対する態度と現代との共通点や相違点について検討していきます。
1970年代の若手作家の動向は、多摩美術大学の歴史とも、現代の美術の問題意識とも深い関わりをもっています。そのため、本企画はSuper Open Studio NETWORK・多摩美術大学、アートラボはしもとの三者連携によって開催致します。
時間
16:30〜18:30
会場
多摩美術大学 八王子キャンパス レクチャーBホール
登壇
金子智太郎(東京藝術大学 大学院映像研究科 非常勤講師)、森脇裕之(多摩美術大学 情報デザイン学科 教授)
主催
Super Open Studio NETWORK
共催
アートラボはしもと(相模原市)
協力
多摩美術大学
備考
※公共交通機関をご利用ください。
10/28(SAT)
アーティストとオルタナティブ
オルタナティブ・スペースやプロジェクトの運営に携わっているアーティストを招き、トークイベントを実施します。ギャラリーなどの既存のシステムに依存せずに、アーティストとしてのキャリアを構築したり、自身のビジョンを実現する方法論について学ぶ機会を提供します。
時間
14:00~16:00
会場
横浜市民ギャラリーあざみ野
主催
横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)、Super Open Studio NETWORK
協力
アートラボはしもと
登壇
天野太郎(横浜市民ギャラリーあざみ野 主席学芸員)、卯城竜太、平嶺林太郎
司会
山根一晃(REV)
要件
参加費500円・要予約・定員40名程度
ご予約
【横浜市民ギャラリーあざみ野】まで、下記の方法にてお問い合わせください。

[ホームページ]
横浜市民ギャラリーあざみ野のホームページの申込みフォームからお申込みください。
※フォーム送信後、ご記入されたメールアドレスに受付確認・当日のご案内メールが届きます。

[電話]
045-910-5656まで ご参加される方のお名前とご連絡先電話番号をお伝えください。
受付時間|9:00~20:00(休館日を除く)

[直接来館]
横浜市民ギャラリーあざみ野2階事務室にてお申込みができます。

テクノロジーと社会、そしてアートのこれから
「映像の世紀」と呼ばれ、マスコミュニケーションが肥大化した20世紀の終わりに、リオタールが述べた「大きな物語の終焉」に向けて新しいテクノロジーの可能性を信じ、柔軟なメディアが作り出す未来を目指したアーティストの活動があった。しかし、インターネットが生み出した現在は、かつて夢想されたポスト・モダンを結実したのだろうか。講座では、アート×テクノロジーの歴史的参照点と現在の動向を挙げながら、これからの表現の可能性を議論する。
時間
18:30~20:00
会場
アートラボはしもと
企画
佐藤純也(アトリエボイス)
登壇
山峰潤也(水戸芸術館現代美術センター 学芸員)
10/29(SUN)
親子向けワークショップ「BIG CAKE〜カタチにして見るワタシの思い〜」
「コミュニケーション」ってなんだろう?「コミュニケーション」とは、「人と人が、お互いに気持ちや考えを伝え合うこと」。今回のワークショプ講師のアーティストである小山維子さんとうらあやかさんは、それぞれ絵画やインスタレーション、映像やパフォーマンスで「コミュニケーション」をテーマに作品を作っています。では、「コミュニケーション」を作品にするってどういうことでしょうか?身の回りにあるさまざまなものをケーキの材料に見立てて、アーティストと一緒に、大きなケーキを作りながら体感してみよう!
時間
13:30〜15:30
会場
アートラボはしもと
講師
小山維子(REV)、うらあやか
対象
小学3〜6年生とその保護者 5組10人
参加費
300円
申込方法
アートラボはしもとに直接か電話(042-703-4654/午前9時〜午後5時 *水曜日休館)
受付期間
10月15日(日)受付開始、定員に達し次第締め切り
11/3(FRI)
アーティストとして生き抜くためのケーススタディ
本企画は、横浜市民ギャラリーあざみ野が実施している「アーティストのための実践講座」との連携プログラムとして、東京造形大学CSLABを会場に、3名のゲストから実体験をもとにアーティストとしての処世術を語っていただきます。
時間
13:20~16:30
会場
東京造形大学CSLAB
主催
東京造形大学、Super Open Studio NETWORK、横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)
協力
アートラボはしもと
登壇
天野太郎(横浜市民ギャラリーあざみ野 主席学芸員)、井出賢嗣(TANA Studio)、今津景、松田修
ニデッキ観光
「ニデッキ観光」は、二DEC所属アーティストの鮫島大輔と石坂翔のコラボレーション企画です。場所そのものを取り除いた「観光」という枠だけを色々な場所に持ち出します。SUPER OPEN STUDIO 2017に参加しているいくつかのスタジオに出張し、土産物屋や休憩スペースを作ります。詳細は、二DECのFacebookページをご参照ください。https://www.facebook.com/nidekkifactory
時間
終日
会場
二DECのFacebookページをご確認ください。
11/4(SAT)
Super Open Dialog
スタジオに所属するアーティストが、自身の作品や活動について紹介するトークイベント。2016年1月からほぼ毎月、各回3名のアーティストが登壇しています。
時間
19:00~20:30
会場
アートラボはしもと
企画
千葉正也(LUCKY HAPPY STUDIO)
プレゼンター
うらあやか、千原真実、野沢裕
要件
予約不要・参加無料・定員30名程度
11/5(SUN)
世界のスタジオから
No.1 レディメイドのある風景
ショーウィンドーにある便器は実用品だけど、美術館にある便器は作品になる?では、スタジオにある便器は?何気ないものであふれるアーティストのスタジオ。ちょうど100年前に撮影された写真、20世紀を代表するアーティスト、マルセル・デュシャンのスタジオから、その制作のプロセスについて考えるトークイベント。
時間
18:30~20:00
会場
アートラボはしもと
登壇
中尾拓哉(美術評論家・アートラボはしもと美術専門員)
要件
予約不要・参加無料・定員30名程度
ニデッキ観光
「ニデッキ観光」は、二DEC所属アーティストの鮫島大輔と石坂翔のコラボレーション企画です。場所そのものを取り除いた「観光」という枠だけを色々な場所に持ち出します。SUPER OPEN STUDIO 2017に参加しているいくつかのスタジオに出張し、土産物屋や休憩スペースを作ります。詳細は、二DECのFacebookページをご参照ください。https://www.facebook.com/nidekkifactory
時間
終日
会場
二DECのFacebookページをご確認ください。
BUS TOUR
OUTLINE
集合
アートラボはしもと エントランス
時間
11:50 - 18:00頃まで
費用
参加費無料
定員
各回20名(先着順・定員に達し次第、受付終了)
備考
※電話などでの予約はできません。
RESERVATION

バスツアーのご予約はこちらから承ります。以下のフォームにご予約の内容をご記入し、送信してください。なお、本メールの送信をもって受付とさせていただき、予約の確定は、3日以内にご連絡します。3日以内に返信がない場合や、お気づきの点などございましたら、こちらまでお問い合わせください。






複数日ご希望の際は、再度お申込みいただくか、備考欄にご記入ください。

ご予約の前に、こちらの注意事項をご確認ください。
注意事項を確認しました。
10/14(SAT)
訪問スタジオ
モゲスタ Moge Studio、相原スタジオ、studio kelcova、LUCKY HAPPY STUDIO、STUDIO 牛小屋、REV、TANA Studio、SPECIAL FEELING STUDIO
ガイド
大槻英世(STUDIO牛小屋)
10/22(SUN) *この回のバスツアーは、満員となりました
訪問スタジオ
studio kelcova、LUCKY HAPPY STUDIO、 桶屋、STACK ROOM、 ESA、REV、 TANA Studio、 STUDIO VOLTA・STUDIO カタクリコ・ RMP、 Bartleby
ガイド
日山亮佑(LION)、小川潤也(相原スタジオ)
10/28(SAT) *この回のバスツアーは、満員となりました
訪問スタジオ
LION、 相原スタジオ、studio kelcova、桶屋、 pimp studio、 アトリエボイス、 クンストハウス、 STUDIO牛小屋、 REV、 Art space Kaikas'
ガイド
井出賢嗣(TANA Studio)
11/4(SAT)*この回のバスツアーは、満員となりました
訪問スタジオ
モゲスタ Moge Studio、LION、 pimp studio、 LUCKY HAPPY STUDIO、 アトリエボイス、 クンストハウス、二DEC、アトリエ481、studio ban、SPECIAL FEELING STUDIO、Art space Kaikas'
ガイド
内海仁(クンストハウス)、佐藤純也(アトリエボイス)
11/5(SUN) *この回のバスツアーは、満員となりました
訪問スタジオ
LION、相原スタジオ、STACK ROOM、STUDIO 牛小屋、 ESA、 TANA Studio、アトリエ481、 Bartleby、STUDIO VOLTA・STUDIO カタクリコ・ RMP、 studio ban、SPECIAL FEELING STUDIO
ガイド
TODO(ゲスト)
概要
「TODOの気まぐれバスツアー」

相模原在住アーティストでアートウォッチャーTODO氏のガイドで巡るSOS。 13年間ドイツを拠点に活動してきた経験を持つTODO氏の視点でSOSをウォッチング!

TODO

1969年東京生まれ宇和島市出身。1997年多摩美術大学大学院修了。2003年デュッセルドルフ芸術大学ダニエル・ビュレン教授 よりマイスターシューラー取得。主な個展に2016年「瓦礫」アートフロントギャラリー(東京)、2015年「資本空間ー50Saulen」ギャラリーαMなど。主なグループ展に2017年「詩情の森 語りかたられる空間」KAAT神奈川芸術劇場(横浜)2014年「知ってる形/知らない形+本」(うらわ美術館、埼玉)、2013年「BOOK-Chapter 1」(MA2 Gallery、東京)、2011年「彫刻・林間学校アースバウンド」(メルシャン軽井沢美術館、長野)、2009年「日常/場違い」(神奈川県民ホールギャラリー、神奈川)など。

PAST
2016
2015
2014
2013
CONTACT

S.O.S. Networkや、SUPER OPEN STUDIOに関するお問い合わせは、こちらのフォームからご連絡ください。3日以内に返信がない場合や、お気づきの点などございましたら、こちらまでお問い合わせください。